さぬき瀬戸の島々 〜島の守り神・詫間町志々島の大楠〜
志々島は、海に面したいくつかの集落に分かれており、狭い地域に密集して階段状に家が建てられています。昭和20年代には、農作物の栽培や漁で活気にあふれた集落でしたが、高度経済成長に伴い、島を離れる人が増え、一時は200戸、1000人を超えた住民も、現在は40人ほどになってしまいました。
戻る
進む
[こちらCATVセブンへ]