さぬき瀬戸の島々 〜豊島・輝きに向かって〜
![]()
|
|
島の玄関口、「家浦地区」。稲作をはじめ、実り豊かだった頃の面影を伝える家並みが、海と大地の恵みに満たされた往時を忍ばせてくれます。 島の南岸、オリーブ園からのふくよかな香りが潮風に乗って運ばれてくる「甲生地区」。その家並みになかに一際の偉容をもって建つ屋敷は、江戸末期、材木商として巨万の財をなした「片山家邸宅」です。現在は、庭園部が「片山愛樹園」として公開され、県の天然記念物に指定されている大ソテツは、豊島の生きとし生けるものの姿を象徴するかのようです。 |
| 戻る | ![]() |
![]() |
進む |
