さぬき瀬戸の島々 〜小手島〜
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| 小手島の海を見下ろす高台に、祖先の偉業を称える開墾記念碑があり、そこには最初に手島から小手島に移り住んだ神渡常造の名が刻まれています。小手島の東にある玉津島神社の世話役である合木さんの祖先も、神渡常造と一緒に島を開墾した先駆者の一人です。
合木さんは、島のまとめ役で、小手島のことを1番よく知っていると慕われています。港が見渡せるこの場所から、氏神様と一緒に、島の人たちの安全を見守っています。 (合木さん)手島の人が小手島に牛を放牧していて、私の祖先がその番に来ていたのです。そのうちあちらこちらの島から人が移り住んで来ました。みんな兄弟みたいなものです。島で生まれ育ったので、島を愛する気持ちは人一倍あります。 |
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