塩の町・宇多津町 〜賑わい再び〜


瀬戸大橋の遠景 宇多津町の様子 ゴールドタワー ゴールドタワー閉館の案内

 1988年、世紀のビッグプロジェクトといわれた瀬戸大橋の開通によって、一挙に町はその様相を変えました。広大な塩田の跡地は、新宇多津都市として新しい町が築かれ、古い町並みと近代的な商業圏が隣接する、歴史と未来とが共存する町が完成したのです。

 塩の町として栄えていた頃のように、町にはまた賑わいが訪れました。しかし一時期の華やぎは、やがて16年の歳月とともに、静けさへと移ろいで行ったのです。
 瀬戸大橋ブームに沸いた1988年に建設され、初年度には158万人が訪れた、町のシンボル的存在のゴールドタワーも、その来場者数の衰退によって2001年9月に閉館へと追い込まれました。

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