スポーツの輪を広げよう! 〜車椅子ツインバスケットボール〜


練習の様子、その1 練習の様子、その2 シュートの方法、その1 シュートの方法、その2

 バスケットボールは広くみんなに知られているスポーツです。これ改良し、障害がある人にも楽しんでもらおうとできたのが新しいスポーツ「車椅子ツインバスケットボール」です。

 香川県高松市にある勤労身体障害者体育館で、スピーディなパス回しを見せるクラブチーム「香川ビースト」。障害者の健康づくりや体力作り、仲間作りをしようと、平成4年に結成されました。現在は10人のメンバーが活動しています。
 この日は試合形式の紅白戦が行われ、白熱したプレーを見せていました。

 車椅子ツインバスケットボールの特徴はその名のツインのとおり、2つのゴールがあること。障害の度合いによってシュートの方法が変わります。
 通常の高さのゴールと、距離をとって高さ1.2メートルのゴールへのシュート、そして接近しての高さ1.2メートルのゴールへのシュートの3種類です。

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